利用規約
Private Sandbag GYM
利用規約
第1条(目的)
本規約は、「Private Sandbag GYM」(以下「当ジム」という)が提供する施設の利用に関する条件を定めるものです。当ジムを利用するすべてのお客様(以下「利用者」という)は、本規約に同意の上、利用するものとします。
第2条(予約・キャンセルおよび利用人数の変更)
1. 利用者は、所定の予約システムを通じて予約を行い、指定された方法により利用料金を支払うものとします。
2. 予約全体のキャンセル(利用枠自体をキャンセルする場合)を行う場合、以下のキャンセルポリシーが適用されます。
【キャンセルポリシー】
■ 予約全体のキャンセル(利用枠自体をキャンセルする場合)
- 利用日の2日前まで:無料
- 利用日の前日以降:1名分の利用料金(予約枠基本料金)の100%
※ご予約人数に関わらず、前日以降の全体キャンセル料は1名分相当額となります。
■ 利用人数の変更(予約枠を利用する場合)
- 利用人数の増加:利用開始前までに申請または手続きを行い、追加人数分の料金をお支払いいただくことでご利用いただけます。
- 利用人数の減少:前日以降の変更であっても、実際にご来店・ご利用いただく場合は、不参加となった人数分の料金(追加人数分)を免除または返金いたします。
3. 利用者の都合による無断キャンセル、または利用開始後の途中退室等があった場合であっても、利用料金の返金は一切行いません。
第3条(禁止事項)
利用者は、当ジム内において以下の行為を行ってはなりません。
- 法令、条例、公序良俗に反する行為、または犯罪行為に結びつく行為。
- 暴力団その他反社会的勢力の関係者の入場・利用。
- 施設内での飲酒、喫煙(電子タバコ等を含む)、および火気の使用。
- サンドバッグやグローブ、その他当ジムの設備・備品を、本来のトレーニング目的以外で故意に乱暴に扱う、または破損させる行為。
- 近隣の迷惑となるような過度な大声、騒音、振動を発生させる行為。
- 予約時に申請した利用人数を超えて入室・利用すること。
- その他、施設の管理・運営上、不適当と当ジムが判断する行為。
第4条(利用時間の厳守および人数超過等の違約金)
- 利用者は、予約された利用時間(準備および片付けの時間を含みます)を厳守し、時間内に完全に退室しなければなりません。
- 利用者が予約時間外に施設を利用した場合(1分でも予約時間を超過しての利用、または無断での早期入室が発覚した場合)、または予約時に申請した利用人数を超える人数で入室・利用したことが発覚した場合、利用者は当ジムに対し、違約金として各々金30,000円を直ちに支払うものとします。
⚠️ 時間厳守・定員順守のお願い
1分でも時間を超過しての利用、無断早期入室、申請人数超過が発覚した場合は、違約金 30,000円が発生します。ご注意ください。
第5条(防犯カメラの設置)
- 当ジムは、防犯および施設の安全管理等を目的として、出入り口付近に防犯カメラを設置しています。
- 利用者は、前項の目的に基づき出入り口付近において防犯カメラによる撮影が行われることにあらかじめ同意するものとします。
第6条(忘れ物・残置物の取り扱い)
利用者が施設内に忘れた私物や残置物については、発見次第、当ジムの判断において直ちに処分(破棄)するものとし、利用者はこれに関して一切の異議を述べず、当ジムは損害賠償等の責任を負わないものとします。
第7条(利用者の責任および損害賠償)
- 利用者は、自身の健康管理のもと、十分なウォーミングアップを行うなど、自己責任においてトレーニングを行うものとします。
- 利用者は、利用時間終了までに、施設内に備え付けの清掃道具を用いて床や使用した設備・備品等の簡易な清掃を行い、原状回復に努めるものとします。
- 利用者は、故意または過失により当ジムの施設、サンドバッグ、グローブ、その他設備・備品等を破損・汚損・紛失させた場合、その損害を直ちに賠償する責任を負います。
- 施設内における利用者自身の怪我、事故、発病、ならびに貴重品を含む私物の盗難・紛失について、当ジムは一切の責任を負いません(ただし、当ジムに故意または重大な過失がある場合を除きます)。
- 利用者が本規約に違反したことにより当ジムが損害を被った場合、当ジムは当該利用者に対し、損害賠償(営業停止に伴う逸失利益等を含む)を請求できるものとします。
第8条(利用の中止および退去処分)
当ジムは、利用者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく直ちに利用を中止させ、施設から退去させることができるものとします。この場合、受領済みの利用料金の返金は一切行いません。
- 本規約または当ジムの指示に違反したとき。
- 他の利用者や近隣に著しい迷惑を及ぼしたとき。
- その他、安全な施設運営の継続が困難と認められるとき。
第9条(免責事項および緊急時の対応)
- 天災地変、停電、設備の故障(サンドバッグの破損等を含む)、その他不可抗力により当ジムの利用が困難となった場合、当ジムは直ちに予約受付を中止し、該当する利用者に対しては利用料金の全額を返金するものとします。
- 前項の返金を行う限度においてのみ当ジムは責任を負い、それ以上の補償(交通費や逸失利益等の賠償)は行わないものとします。
第10条(規約の変更)
当ジムは、必要に応じて本規約を変更することがあり、変更後の規約は予約システム上への掲示その他適切な方法により周知するものとします。
2026年8月8日 制定
2026年8月9日 改定